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会社辞めたい理由が上司なら?偉そうな人の対処とその後

「くっそ~!偉そうにしやがって。いつかアイツをギャフンと言わせてやりたい!でも、自分で仕返しするのは怖くてできない。こういう偉そうな人の末路は悲惨であってほしい!」

いつも偉そうに振る舞って、態度がでかい人が職場にいると、結構ストレスがたまって、このような感情が湧いてきますよね。

ヒラの時はそうでもなかったのに、何らかの役職や地位に就いたとたん、偉そうになった人、そもそも偉くもないのに偉そうな人・・・。

いずれにしても、人間性が疑われる人達ですけれど、こんな人って、あなたの職場にもいませんか?

こんな偉そうな人がいつまでも「いい目」ばかりを見ているかと思うと、皆面白くないですよね。

では、偉そうな人は、実際にどのような末路をたどっているのでしょうか?

ここでは、謙虚さを忘れ、調子に乗り過ぎてしまった人が、どのような末路を迎えているのかについて、お話します。

本文を読めば、職場の偉そうなアノ人に対しても、「もう相手にしないで、勝手に自爆するのを放っておこう」と、割り切って付き合えるようになると思います。

 

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偉そうな人の心理とは?

偉そうな人は、なぜ偉そうな態度を取るのでしょうか?

それは、何かしらのコンプレックスや不安を抱えているからです。

自分に自信がないのを誰かに知られたくない、指摘されたくないという気持ちから、偉そうに振る舞うことで、他者から攻撃されないように予防線を張っているのです。

また、自分のしていることに不安を抱えているため、皆の前であえて偉そうに話すことで、周囲に賛同してもらいたいという気持ちもあります。

例えば、「○○さんのやり方って、無駄が多いよね」などと陰口を言い、誰かに「そうですよね」「あなたは早いですよね」などと賛同して欲しいのです。

そのようなやりとりで自分の意見に賛同してもらうことで、自信を保とうとしているもです。

 

偉そうな人がたどる末路とは?

偉そうな人は、一見皆にチヤホヤされているように見えるかも知れませんが、実際は孤独な場合が多いのです。

周りの同僚が偉そうな人を慕っていたり、仲良くしているのを見ていると、モヤモヤした気持ちになりますよね。

「○○さんは、この人と一緒にて楽しいの?」

という疑問と同時に、偉そうな人が周囲に慕われているという現実自体も納得いかないと思います。

しかし、それはうわべだけの関係性なので、何ら気にすることはありません。

皆本当は、

・面倒ごとに巻き込まれたくない。

・権力を持っているので、逆らえない。

・いじめられたくない。

という思いがあるので、上手におだてながらコミュニケーションを取っているに過ぎないのです。

実際は、ほとんどの人が偉そうな人への対応に疲れ切っているのです。

長年付き合っていると、普段悪口を言わない人でもポロっと愚痴が出てきたり、言葉をにごしながら訴えてきたりすることが多々あります。

偉そうな人というのは、今ある集団の中で関わっている人にとって、上手に付き合わざるを得ないという理由があるから、仲良くしている(ふりをしている)だけなのです。

元々人望がないので、退職や異動など、その集団を抜ける日がくれば、その途端にこれまでの関係性はなくなります。

誰も、自分に何のメリットもないどころか、無駄に気を使わないといけないような人に会いたいなんて思いませんよね。

そのため、偉そうな人の末路は、その集団を抜けた瞬間に孤独になってしまうんです。

 

調子に乗った瞬間に転落する人が多い

あなたは、ビジネスなどで大金を稼いだ人が、調子に乗った途端に転落することが多いという事実をご存知ですか?

何かしらのビジネスで成功して、「俺はスゴイ」「俺は天才だ」と思い込み、偉そうな態度を取り始めた瞬間に周りの人が離れていき、あっという間に転落してしまうんです。

なぜなら、言うまでもなく、人間は一人では生きていけないから。

どんな大成功を収めたとしても、そこに行きつくまでには多くの人の支えがあるものです。

仲介に入ってくれる業者、会社の上司・先輩・同僚・部下、そして何よりもお客様・・・。

成功という結果を収める過程には、いろいろ人との関わりがあり、様々な協力や支援が必要だったはずです。

そこを履き違えて、自分一人の力で成し遂げたと勘違いして、そのあげく「自分は天才だ」なんて威張ってしまおうものなら、周囲の人は「もうこの人のためになんか、働きたくない」と思ってしまいます。

やはり、人間誰しも自分がただ家来のように見下されては、気持ちの良いものではありません。

そのため、気が付いた時には周囲に誰もいなくなって、困った時に助けてくれる人もいないのです。

偉そうな人が行きつく末路の典型的なパターンともいえるでしょう。

 

成功者ほど、実は謙虚!?

それに対して、真の成功者ほど実は非常に謙虚なんです。

私の夫は、よくビジネスで成功している人が主催する懇談会などに参加していますが、何億円という金額を稼ぎ続けている人は、共通して「イイ人」なのだそうです。

決して偉そうな態度を取らず、誰にでも丁寧に対応してくれます。

夫は先日、大学で講師をしながら、作家、事業家など多岐に渡って成功を収めている泉忠司さんという方とお会いしました。

対面で話すのは初めてだったので非常に緊張したそうですが、偉そうな素振りなど何一つなく、気さくにいろいろな話をしてくださったそうです。

その泉さんは、よく動画などで、

「どんな時でもうまくいったら他人のおかげ、上手くいかなかったのは自分のせい」
と考えるようにしていると、話されています。

きっと、周囲の人へ感謝の気持ちを忘れない姿勢が多くの人を引き寄せ、それが更なる成功への架け橋となっているのでしょう。

偉そうな態度を取るか取らないかで、その先に続く未来というのは大きく変わっていくのです。

 

まとめ:偉そうな人は放っておけ!いつか自爆する

職場の偉そうな人を見ていると、非常に腹が立ちますよね。

「いつか、痛い目に合わせてやりたい!」「マジで黙らせたい!」

いろいろな感情が湧いてくるかと思いますが、いずれ自爆するので放っておきましょう。

偉そうな人というのは、一見優位に立っているように見えますが、人の心までは掴めていないのです。

当然と言えば、当然ですが。

偉そうな人を内心では軽蔑しているのに、仕方なくその人の言うことを聞くのは、皆自分の保身のためです。

なので、保身の必要性がなくなった途端に、皆離れていきます。

偉そうにしてきた人は、その時初めて自分の在り方について気づかされるでしょう。

偉そうな人に喧嘩を売っても面倒なだけなので、もう放っておいて、孤独になった時に「ざまぁみろ」と笑ってやったらいいんです。