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女の職場はめんどくさい!ヒステリックな女の驚くべき対処法を大公開

些細な事で突然発狂しだすヒステリックな女って、本当に迷惑きわまりないですよね。

そのようなヒステリックな女に限って、自分の非は絶対に認めないし、話も非論理すぎて会話がかみ合わないから、対応する側からすると、ストレス以外の何ものでもありません。

私も看護師として女社会で働いているので、幾度となくヒステリックな女を見てきました。

突然、怒りの矛先を向けられた時は、「え?なんで怒ってるの?」と頭が真っ白になってしまいますよね。

ここでは、

・ヒステリック女が生まれる原因は?

・ヒステリックにさせないための注意点とは?

・ヒステリックな女が、まさに今発狂しだしたという時に、どう対応したら落ち着きを取り戻してくれるのか。

について解説します。

職場のややこしい人間関係は、コミュニケーションのコツを知るだけで、驚くほどスムーズになるものです。

これからは、ヒステリック女と上手に付き合っていけるようになりましょう。

また本文の最後に、職場の人間関係にどうしても耐えられない場合の最終手段として、転職する方法も書いていますので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

 

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ヒステリックな女が生まれる原因は?

ヒステリックな女は、なぜヒステリーを起こすのでしょうか?

その原因として、ヒステリックな女は自己愛が異常に強いということが挙げられます。

自己愛というのは、narcissism (ナルシシズム)の 日本語訳で、心理学的に言うと、自分自身を愛したり大切に思うことを意味するのですが、自己愛が強すぎると、「自分は特別だ」という思い込みが激しくなって、人間関係に支障をきたすことがあるのです。

この自己愛は、コンプレックスの強い人ほど強く現れます。

言い換えれば、自分のコンプレックスを認めたくないために、自分で自分は特別だと思い込むことで、自尊心を保とうとするのです。

そのため、

・自分は特別な存在だから、特別扱いされるのは当たり前

・自分よりも優れている人を受け入れられない

・他人を軽蔑する

といった傾向が見られ、相手に対して攻撃的になりやすいのです。

また、自己愛が強すぎる人は、相手の気持ちに共感する性質が欠けているため、「相手がどう思うか」などおかまいなしで、自己中心的で自分の欲求ばかりを押し通そうとします。

つまり、ヒステリックな女は、理由もなく攻撃的なのではなく、人知れないコンプレックスによってヒステリーを引き起こしているのです。

実は、このヒステリックな女が抱えている胸の内を知っているだけで、ヒステリーを起こされるのを回避することができるんですよ。

では、次の章で、具体的にどうすればヒステリーを回避できるのか、解説していきますね。

 

ヒステリック女のヒステリーを回避させる注意点とは?

ヒステリック女のヒステリースイッチを押さないための注意点を説明します。

この注意点を知っていれば、意味の分からないことでキレられるということを回避できますよ。

 

ヒステリック女の前では、他人を褒めない

前に説明した通り、ヒステリック女は自己愛が異常に強く、自分が特別だと思うことで自尊心を保とうとしています。

そのため、自分よりも優れている人を受け入れられないのです。

なので、ヒステリック女の目の前で他人を褒めるという行為は、ヒステリック女にとって不愉快でしかありません。

ですから、「私(ヒステリック女)を特別視してくれないあなた」や、「私(ヒステリック女)よりも評価されている誰か」に対して、敵意を持つようになってしまうんです。

あなた自身が攻撃の対象になってしまうのは、もちろん御免こうむりたいでしょうし、自分の発言のせいで誰かが攻撃の対象になるというのも嫌ですよね。

そのような状況を避けるためには、ヒステリック女の前では誰も褒めないようにするのが無難というものです。

間違いでも、正そうとしてはいけない

ヒステリック女の間違いを正そうとしてはいけません。

ヒステリック女は、時に支離滅裂で非論理的なことを言って、わめき散らすことがあります。

客観的に見て、誰がどう聞いてもヒステリック女がおかしいと思う場合でも、ヒステリック女は激しい自己愛のため、「自分は特別だ」「自分は正しい、許されるんだ」という思い込みが強く、素直に自分の過ちを認めることができません。

さらに、ヒステリック女は、自分の中の「~あるべき」「~すべき」という固定概念が非常に強いのです。

そのため、周囲から見ると意味不明な屁理屈でも、本人からすると本気で正論だと思い込んでいます。

なので、ヒステリック女に「それはおかしいよ」と言っても、全く通用しないどころか、むしろ逆効果なのです。

ヒステリック女は自分の間違いを受け入れることができないので、それを正そうと思って注意しても、逆ギレされて、あなたが攻撃の対象にされてしまいます。

くれぐれも気を付けましょう。

 

相手のミスを指摘しない

同様に、ヒステリック女のミスを指摘してもいけません。

ヒステリック女は、自分を攻撃する人を敵とみなします。

もちろん、あなたからすると、ミスの指摘は攻撃のつもりではなく親切心からであっても、ヒステリック女はミスの指摘を宣戦布告と受けとめる傾向があります。

そこで、ヒステリック女のミスに気付いた時は、面と向かって注意するのではなく、さりげない会話の中で、「これってこうするらしいよ~」とやんわり伝えてあげる程度が良いのです。

また、それが難しい場合は、上司からやんわりと「これって、○○だと思うんだけど~」と伝えてもらうようにしましょう。

もちろん、誰かが告げ口したということがばれないように、上司がたまたま気づいたという前提で話してもらうことがポイントです。

とりあえず、ヒステリック女に面と向かって注意しても、素直に聞いてくれませんし、むしろ話がこじれるだけなので、言葉の表現に注意して、相手を不愉快にさせないように伝えましょう。

 

ヒステリック女には、下心があるということを理解しておく

ヒステリック女は、単に感情が抑えられなくてわめき散らしているのではなく、実は相手を支配するためにわざとわめき散らす場合があります。

まず、感情的に相手にまくしたてるのは、相手に反論させる隙を与えないようにして、自分より下に位置付けるためです。

また、攻撃的に怒り狂う人は、威圧的にわめき散らすことで、自分の言いなりにさせたいという下心があります。

よく、「感情を抑えられなくて怒ってしまった」という人がいますが、怒りの感情というのは、本当は自分でコントロールできるものだということが、科学的にも証明されています。

「え?コントロールなんてできるの?あれはわざとなの?」と驚かれたかと思いますが、その通りなのです。

あなたは、ヒステリック女が、Aさんがミスをした時はわめきちらすのに、上司が同じミスをしても何も言わないというような場面を見たことはありませんか?

他にも、ヒステリック女がワーッとわめき散らしていたのに、上司が部屋にやってきた途端に何も言わなくなったなんてこともあると思います。

そのような場面が、「怒りはコントロールできる」ということを証明しているのです。

怒りの感情というのは、誰しもが無意識に場所や相手によってコントロールしているのです。

本人は、「感情が・・・」と言っているかも知れませんが、それは言い訳で、本当は相手を支配下に置きたいというのが本心だということを覚えておきましょう。

ということは、相手にそのような下心がある以上、「大人になりなさい」なんて注意しても、何の意味もないのです。

 

論破しようとしない

ヒステリック女を論破しようとしてはいけません。

いつも攻撃的で意味不明なことばかり言ってくるヒステリック女を見ていると、つい論破してやりたくなる気持ちに駆られますよね?

「さっきは○○って言ってたのに、言っていることがコロコロ変わっていません?」

「それとこれとは、別問題ですよね?」

「論点がずれてますよ!」

言いたいことは山ほどあるでしょう。

ただ、そのような時もグッと我慢して、論破するのは控えましょう。

というのも、ヒステリック女を論破した場合、その場は丸め込むことができたとしても、相手は執念深くあなたに仕返しを試みるようになるからです。

さらに攻撃度がアップしたり、陰で人にあなたの噂話をいろいろ吹き込んだりするのです。

一次的に相手を論破しても、根本的な問題解決にはつながらないこと、そしてさらに人間関係がこじれるリスクがあるので、論破するのは避けるようにしましょう。

 

相手に「無害」だと思わせる

ヒステリック女の攻撃を受けないためには、相手にとってあなたが無害な存在だと思わせることが大切です。

ヒステリック女は自分よりも優れている人が受け入れられないし、自分を攻撃してくる人も受け入れることができません。

なので、

・ヒステリック女の前で他人を褒めない

・ヒステリック女よりもいい成績を見せない

・ヒステリック女に指摘しない

ということを徹底し、相手の話を否定せずに聞いてあげるようにしましょう。

ヒステリック女との会話の中で、「それは違うんじゃない?」と思った時も、ひとまず「そうなんだ」と受け止めるようにしましょう。

どうしても反論したい場合でも、その気持ちをぐっとこらえて、一旦「そうなんだ」と受け止めながら、「でもね~」と続けた方が、相手は「指摘された」と思いにくくなります。

ヒステリック女に<無害>と思ってもらうだけで、攻撃の対象から外れることができるので、ぜひ言葉の表現に気を付けていきましょう。

ただ、無理に媚を売るなどの行為は疲れてしまうので、合わせ過ぎる必要は全くありません。

 

相手を同じ人間と思わない。

これまでの説明のまとめにもなりますが、ヒステリック女を同じ人間と思わないことです。

ヒステリック女は激しい自己愛によって、自分が一番正しいと思い込んでいます。

そのため、ヒステリック女に対して、「話し合いをして、こちらの気持ちを分かってもらおう」と思っても、全く効果がないのです。

もちろん、普通の人間同士なら腹を割って互いに話し合い、問題があれば修正する、その繰り返しで良い関係が生まれていきますよね。

しかし、ヒステリック女に同じことを求めてはいけません。

何しろ「普通の人間」ではないので、もはや、何を言っても無駄なのです。

ヒステリック女に対しては、「話せば分かってくれる」ではなく、「同じ人間ではないから言っても無駄だろう」と割り切ってしまう方が賢明なのです。

 

「またやってるな」と受け流す

ヒステリック女がわめき散らしていたら、深入りせずに「あー、またやってるな」と受け流せる自分になりましょう。

ヒステリック女は自分の感情のコントロールが上手くできないので、しょっちゅう爆発します。

その度に真に受けて落ち込んでいては、あなたの心が持ちません。

なので、ヒステリー女の叫び声が聞こえたら、「出た~!いつものヤツ!」と心の中で笑うくらいのゆとりを持ちましょう。

そのような気持ちで相手を見ることができれば、ストレスをかなり小さくすることができますよ。

 

突然ヒステリックが始まった!そんな時どうする?

これまで、ヒステリックな攻撃を受けないための注意点を説明しましたが、次は実際に地雷を踏んでしまった時の対処法について、解説します。

相手がブチ切れてわめき散らしている時に、相手のヒステリーを落ち着かせる方法です。

 

まず、場所を変えて座ってもらう

相手がブチ切れてワーワー言い出したら、場所を変えて座ってもらいましょう。

「ちょっと待ってください。ゆっくり話を聞きたいので、こちらまで来てもらっていいですか?」と少し歩かせ、そして椅子に腰かけてもらうのです。

これは、お客さんからクレームを受けた時に、相手の怒りを鎮める方法としても、よく使われている手法です。

相手が怒り狂っている時は、相手を少し歩かせることで時間を空け、そして椅子に座ってもらうのです。

そうするだけで、ピークにあった<怒り>は椅子に座る頃には半分くらいに落ち着いています。

相手が怒り狂っている時は、何を言っても聞き入れてくれませんので、このように対応して、一旦落ち着いてもらうようにしましょう。

 

相手の話をゆっくり穏やかに聞く

相手の怒りを落ち着かせてから、ゆっくりと穏やかに相手の言い分を聞きましょう。

この時、相手の気迫に圧倒されビクビクしたり、逆にあなたも攻撃的な言い方をしたりしてはいけません。

演技でもいいので、穏やかな表情で、「うん、うん、そうなんですね」と優しく聞いてあげましょう。

そのように穏やかに聞いてあげると、相手は「分かってくれた」と思い、落ち着きを取り戻すはずです。

ヒステリック女は、納得するとケロっと機嫌が直ることが多いので、下手に対抗せずに、大人の対応を心がけましょう。

 

最後に、逃げ道を確保しておこう!

人間関係の改善方法として、行動科学の分野では3つの解決策を提示しています。

すなわち、

・相手を変える

・状況を変える

・自分を変える

ですが、今まで見てきた通り、相手のヒステリック女を変えることは不可能と言ってよく、自分の対応をいろいろ工夫して変えてみても、それでもなお事態が好転しない場合は、状況を変えるしかありません。

すなわち、職場の移動願いを出すか、それが認められなければ、会社を辞めるしかないでしょう。

ヒステリック女のせいで、万一「もう無理!」となった時に備えて、転職サイトに登録しておくことで、逃げ道を確保しておくことも最終手段として考えておきましょう。

今すぐ転職の意思がない場合でも、転職サイトに登録していろいろな求人を見ながら、「私、今の会社辞めても次があるんだ」と実感するだけで、すごく気持ちが楽になるものです。

「いつでも辞められるけど、とりあえず続けているだけ」と「辞めたくても辞めるわけにはいかないから、続けている」というのでは、精神的な負担は天と地ほどの差があります。

私も新人時代に、毎日お腹が痛くなるほど仕事が辛かった時期があるのですが、そのような時は、転職サイトに登録していろいろな求人を見ながら、気持ちを紛らわしていました。

中でも、転職サイトの「リクナビNEXT」は、今すぐ転職希望がなくても、「とりあえず登録しておく」という人も歓迎してくれているので、登録したからといって必ず転職しないといけないということはありませんし、リクナビNEXTから転職をせかされることもありません。

登録も利用も無料なので、安心して利用することができます。

そして、もし今の会社よりも条件がいい会社や気になる会社を見つけたら、そちらに乗り換えても良いのです。

今の職場にいろいろ問題があって、解決への出口がなかなか見つかりそうにない時は、ノイローゼになってしまう前に、とりあえず、転職サイトに登録だけでもしておきましょう。

それだけで、仕事への憂うつ感が解消されますし、今よりも好条件の会社に転職できるチャンスも出てきます。

一度しかない人生、仕事の悩みに振り回されずに、もっとストレスフリーに生きましょう!

 

まとめ

ヒステリック女のヒステリーは、強いコンプレックスによって生じています。

そのため、相手のコンプレックスを刺激しないような関わり方を心がけることが、平穏に過ごすためには重要なのです。

なので、ヒステリック女の前で他人を褒めたり、ヒステリック女を論破しようとしてはいけません。

常に穏やかに相手の話を聞いてあげる。

そのようにして、相手から見てあなたが<無害な存在>だと思ってもらえるようにしましょう。

そうすることで、ヒステリックな攻撃を回避することができますよ!

もし、それでも「これ以上、一緒に働くなんて無理!」となった時は、我慢せずに思い切って転職しましょう。

あなたが楽しく和気あいあいと働ける職場が、きっとありますよ!