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女の職場でめんどくさいマジでウザイ格付け競争を回避する6つの方法

女性が多い職場で働いていると、様々な場面で、さりげない格付け競争が始まりますよね。

「夏休みはハワイに行くの?ホテルはどこに泊まるの?航空会社は?」

「へ~、〇×大学出身なんだ。あそこって、偏差値そんなに高くないよね」

「あなたの家、そんなに保育料安いの?うちは世帯年収が高いから、保育料も高くて大変!」

「うちのマンション?全然高くないよ!5,000万円くらいかな」

このように、女性ばかりの休憩室では、何気ない世間話のようで、どことなくトゲトゲしい会話が繰り広げられます。

特に、マウンティング女子は、そのような会話に輪をかけて自慢話をしたり、他人を小馬鹿にしてくるので、会話していて本当に疲れるんですよね。

「正直、顔を見るだけでウンザリしてくる」なんて経験を持っている人も、少なくないでしょう。

ここでは、そんなマジでウザイ!マウンティング女子の心理や特徴と、マウンティング女子の格付けを回避する方法を紹介します。

この心理を理解すれば、あなたがストレスを感じなくなるだけでなく、マウンティング女子の自慢を「はいはい、また始まった」と、軽くあしらうことが出来るようになりますよ。

 

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マウンティング女子とは?

マウンティングとは、本来動物が自分の優位性を表すために、相手に対して馬乗りになる様子のことを言います。

人間関係においては、「自分の方が優位」と思いたいがゆえに、様々な側面から一方的に「私の方が幸せである」という主張をしたり、人を馬鹿にするような言動をすることで、自分の方が上だと見せつけたりする人がいますよね。

そのようなことをする女性のことを、<マウンティング女子>と呼びます。

 

マウンティング女子の心理とは?

なぜ、マウンティング女子は、こんなにも自分と他人を格付けしたがるのでしょうか?

その心理から、のぞいてみましょう。

「えっ?本当に?」と、意外な一面が見えてきますよ。

 

マウンティング女子は、本当は不安でいっぱい

マウンティング女子は、本当は自分に自信がなくて、不安でいっぱいなんです。

自分に自信がないから、何でもかんでも他人と比べては、自分が優位に立てるものを探して、安心したいのです。

そのため、マウンティング女子にとって、自分が優位だと思えるものなら、材料は何でも構いません。

仕事の成績以外にもルックス、学生時代の成績、恋愛歴、彼氏のスペック、家柄、子供の成績等々、ありとあらゆる側面から、自分が優位になれるものを探しています。

極め付けは、芸能人の友達がいるとか、議員の知り合いがいるなど、あなた自身のことじゃないでしょ!というところまで自慢してきます。

このようにして、他人より自分の方が優位であることを確認しては、安心するというわけです。

見方を変えれば、マウンティング女子は、そのような方法でしか安心感を得たり、自分に自信を持ったりということができない、可哀そうな人なのです。

 

自分が勝ち組であることを確認したい

マウンティング女子は、他人と自分を比べることで、自分が「勝ち組」だということを確認したい生き物です。

女性というのは、男性に比べると、生き方が多様化していますよね。

独身OLの人もいれば、子育てしながらもバリキャリな人、結婚を期にパートになる人、専業主婦になる人など、様々な生き方に分かれて行きます。

このように、生き方が多様化しているからこそ、自分の生き方が果たして正解なのか、不安になってしまうという女性が多いのです。

特に、女性は仕事の成果よりも「女の幸せ」の方に敏感ですよね。

男性の場合、結婚していようが独身であろうが、仕事で結果を出している人が「勝ち」という考えを多くの人が持っていますが、女性の場合はそうではありません。

バリキャリで出世しているけど独身という女性と、専業主婦で旦那が大手企業に勤めているエリートだという女性を比較した場合、専業主婦の女性の方が圧倒的に「勝ち」と認識されやすいのです。

もちろん、そのような線引きに対する考え方は、人によって様々であり、個人的な主観でしかありません。

ただ女性の世界は、客観的に目に見えた結果だけで「勝ち負け」が決まらないため、自分が「勝ち組」なのか「負け組」なのか、とても敏感になってしまうのです。

そのため、マウンティングして他人の生き方に対して、「大変だね~」と言うことで、自分は「勝ち組」であることを確認しようとしているのです。

 

マウンティング女子の特徴とは?

実際に、マウンティング女子というのは、どのような女性のことを指すのでしょうか?

このことを知らずに付き合っていると、「何かこの人と話をしていると疲れるんだよね」という気持ちになることが増え、最終的には「もう顔を見るだけでウンザリする!」というような状況にまで陥ってしまいます。

このような落とし穴にはまらないようにするには、事前にマウンティング女子の特徴を知っておき、「この人、マウンティング女子だな」と感じた場合は、適度に距離を取って行くことが、重要になります。

それでは、6つの特徴を順番に見ていきましょう。

 

その1:さりげない自慢が多い

「え?あなたの家、そんなに保育料安いの!?私の旦那、年収が1,000万円超えてるから、税金も保育料も高くて、大変なの」

「夏休みどこ行くの?○○さんはハワイで、××さんはオーストラリアに行くんだって。私は、毎年夏休みはモルディブって決めてるの。あなたは?」

「私の息子も今年受験生なの。って、同級生かと思ったら違うのか。うちの子は中学受験なのよ」

これらは、実際に私が職場の休憩室で聞いた発言です。

いずれも、「一体、それが、どうしたの!?」「大きなお世話でしょ!」と、思わず言い返したくなるような内容の発言ですよね。

このように、女性の職場では、日常会話の中に、さりげない自慢をぶっこんでくるマウンティング女子がいます。

「え?今のどういう意味?」と、モヤモヤした気持ちを感じた時は要注意!

その人は、マウンティング女子の可能性大です。

 

その2:上から目線

マウンティング女子は、何かと<上から目線>で言ってきます。

「マジで仕事できないよね」

「そんな雑な性格だから、彼氏できないのよ」

という具合に、相手の欠点を探しては、「私にはわかっているの」という口調で、お説教をしてきます。

言われている側は、「何で、あなたにこんなに<上から目線>で言われなきゃいけないの?」とイライラしてしまいますよね。

マウンティング女子は、あなたより優位に立っているということをあなたに知らしめるために、<上から目線>で言ってくるのです。

 

その3:人を馬鹿にした発言

マウンティング女子は、人を馬鹿にしたような発言をします。

「あの人、デブなのに、ミニスカート履いてるんだよ」

「○○さんの彼氏、フリーターなんだって。私は、そんな彼氏ムリだわ~」

というようなことを笑い話のように話して、一人でウケています。

そして、周囲にいる同類のマウンティング女子だけが賛同。

他の人たちの、冷めた視線になんて、気づくこともありません。

このように、人を馬鹿にして盛り上がるのは、マウンティング女子にとって、自分が「勝ち組」だと実感できる最高の時間なのです。

もし、休憩室でそのような会話が始まっても、けっして中に入っていってはいけませんよ。

一緒に盛り上がっていると、マウンティング女子と同類になってしまいます。

 

その4:思い込みが激しい

マウンティング女子は、思い込みが激しいのも特徴です。

そもそも、自分の基準で「勝った、負けた」と線引きしている時点で、思い込みが激しい以外の何ものでもありませんよね。

マウンティング女子は、自分の基準が世の中の全てであり、常識だと思っています。

よくあるのが、学歴にコンプレックスを持っているマウンティング女子が、高学歴の人に対して、「あの人は東大卒だからって、人のことを馬鹿にしている」なんて、言い掛かりを付けたりします。

これは、マウンティング女子の中に、「高学歴の人は<上から目線>で他人を馬鹿にしている」という勝手な思い込みがあるからです。

他にも、新入社員に対して、「あの子は絶対に裏があるわ」と勝手に決め付けて、変な噂を流したりというのも多いのです。

このように、マウンティング女子は、他人に対して勝手にレッテルを貼っては、陰口を言いまくります。

面白いのが、マウンティング女子ほど、「○○さんって、マウンティング女子だよね」と、他人のマウンティングに敏感なことです。

こんな勝手な思い込みで誤解されたり、変な噂を流されたりしては、本当にたまったものではありません。

 

その5:噂話が大好き

マウンティング女子は、噂話が大好きです。

何せ、自分が優位に立てるネタを探せる、絶好のチャンスなのですから。

そのため、いろいろな人の会話に割って入ったり、他人の噂話に聞き耳を立てて、情報収集をしたりしています。

あなた自身のことを根ほり葉ほり聞いてくることもありますし、「○○さんって、どんな人なの?」と、他の人について質問してくることもあります。

マウンティング女子は、とにかく自分が優位に立てる情報を探すのに必死なのです。

そのため、マウンティング女子に質問されても、きちんと答える必要はありません。

真面目に答えるだけ馬鹿を見るので、気を付けましょう。

 

その6:他人への観察力がすごい

マウンティング女子の、他人への観察力は恐ろしいものです。

一瞬の隙に、相手の財布がどこのブランドかを確認するなんて、朝飯前。

なぜか、相手の基礎化粧品やファンデーションのメーカーまで知っています。

また、ちょっとした素振りも見逃しません。

そして、相手の気になる素振りを見つけては、

「あの人って、書類を受け取る時、片手で受け取るでしょ?何で、あんなに偉そうなの?」

と、自分のことは棚に上げた発言をします。

とにかく、相手のことを隈なくチェックして、マウンティングできるネタを探しているのです。

 

マウンティング女子の格付けを回避する6つの方法とは?

マウンティング女子の格付けというのは、聞いていて本当に疲れますよね。

ここでは、あなたがマウンティング女の格付けに巻き込まれないための対処法について、解説していきます。

もう理解不能な格付けとは、サヨナラしましょう。

 

その1:マウンティング女子の心理を理解する

まずは、マウンティング女子の心理を理解しておきましょう。

マウンティング女子の発言を真正面から受け止めると、ホトホト疲れてしまいますが、マウンティング女子の心理を知ると、「可哀想な人だな」と冷静に相手を見ることができます。

マウンティング女子に振り回されないためには、まずマウンティング女子の心理を知り、あなた自身の冷静さを保つというのが、非常に大切になります。

 

その2:マウンティング女子の格付けに対抗しない

マウンティング女子の格付けに、対抗心を抱いてはいけません。

マウンティング女子の発言にモヤモヤしたり、イライラしてしまうのは、あなた自身もマウンティング女子の要素があるからです。

認めたくない事実かと思いますが、相手に優位に立たれたことに、不快感を感じているんですね。

しかし、そのような時でも、対抗心を燃やしてはいけません。

対抗心を燃やせば燃やすほど、相手の発言に敏感になってしまい、どんどん疲れてしまいます。

これでは、相手の思うつぼにハマってしまうのも同然です。

 

その3:相手がどう思うかを、気にしない

マウンティング女子にどう思われるかは、一切気にしないようにしましょう。

「ノーブランドの財布なんて、マウンティング女子にダサいって言われるかも知れない」

「夏休みに近場の温泉旅行なんて、マウンティング女子にバカにされるかも知れない」

こういった具合に、マウンティング女子の反応を気にしていると、どんどんストレスが溜まりますよね。

もちろん、バカにされたくないという気持ちはわかります。

ただ、マウンティング女子は思い込みが激しく、自分の勝手な主観で物事を判断しているに過ぎません。

そのため、マウンティング女子を意識して、見栄を張るという行為は、非常に無意味なことなのです。

マウンティング女子にどう思われるかではなく、自分がどうしたいのか。

そのことを一番に考えて行動するだけで、非常に楽になれますよ。

あくまで、「人は人、自分は自分」と、割り切ることを心掛けましょう。

 

その4:10人いたら受け止め方は10人とも違う!相手の発言に惑わされない

たとえ、マウンティング女子に「あなたは常識がない」なんて言われても、惑わされてはいけません。

先ほども述べた通り、マウンティング女子は思い込みが激しく、自分の中の基準が世の中の常識と思い込んでいます。

しかし、実際は10人いたら、常識の捉え方は10人とも違います。

例えば、「風邪気味の時は食欲がなくても、栄養のあるものをしっかり食べた方が良い」という人もいれば、「いや無理に食べる必要はない、むしろ空腹の方が早く回復する」と言う人もいますよね。

このように、世の中全てのことが、本当は人によって捉え方が違うのです。

だから、マウンティング女子に何かと<上から目線>で言われたり、否定的な言葉ばかりかけられると、自分に自信がなくなりそうになりますが、マウンティング女子の言葉を鵜呑みにする必要なんてありません。

マウンティング女子が休憩室で猛威をふるっているために、皆がマウンティング女子の意見に賛同しているように見えるかも知れませんが、皆内心では「おかしい」と思っているのです。

マウンティング女子に否定的な発言をされた時には、「この人は自分の思い込みで勝手に決め付けているだけだ」と、自分に言い聞かせるようにしましょう。

そうすることで、マウンティング女子に振り回されないようになります。

 

その5:関わりを最小限にする

マウンティング女子は、一緒にいるだけでエネルギーを吸い取られたような感覚になるので、関わるのは最小限にしましょう。

職場の同僚の場合、仕事上の必要最小限の関わりでいいのです。

特に、マウンティング女子に対して、無理して機嫌を取ろうとすると、よけいに相手はあなたを下だと勘違いしてしまいます。

マウンテング女子の発言は右から左へ受け流し、噂話にも乗っからず、「私は私」を貫くことで、マウンティング女子はあなたと張り合っても面白くないと感じるようになりますよ。

 

その6:マウンティング女子が知らない話をする

もし、マウンティング女子が話に入ってきてウザい!と感じているのなら、マウンティング女子の知らない話をするようにしましょう。

マウンティング女子が全く知らない人の話をしたり、マウンティング女子が全く興味ない話をしたりすることで、見えないバリアを張るのです。

「次の選挙は、どうなるんだろうね。」

「日経平均株価、すごい上がってるね!」

というような、政治や経済に関する話は、ほとんどのマウンティング女子は苦手です。

なので、自慢話が始まったら、わざと政治・経済の話を始めてみるのも良いでしょう。

相手が話に割ってきにくい、または割ってきても面白いと感じられない話をすることで、相手が割り込んでくるのを、阻止することができるでしょう。

 

まとめ

マウンティング女子は、自分に自信がないため、周囲の人間と自分を格付けすることで、自分が優位に立っていることを確認しようとします。

そのようなマウンティング女子と会話していると、本当にウンザリしてきますよね。

そうならないためには、マウンティング女子を早急に見極めて、適度な距離を取ることが大切です。