Aマッソの加納と村上が炎上した差別発言は?ダイバーシティの意味と大坂なおみに漂白剤のやばさとは?

ワタナベエンターテインメントに所属のお笑いコンビの「Aマッソ」の加納愛子さんと村上愛さんが、ネタ中に「大坂なおみに必要なものは漂白剤」というネタを披露したことによって差別発言だと炎上しました。

これを受けて、ワタナベエンターテイメント事務所側は謝罪することとなり、ネットでも話題になっています。

今回はAマッソのプロフィールや炎上発言の動画について、そしてダイバーシティの意味についても調べてみました。

差別発言は芸人金属バットもしていた?差別ネタで炎上はこちら 

Aマッソは不適切発言で炎上

お笑いコンビ・Aマッソ「ライブ中に配慮を欠く発言」で謝罪(東スポWeb)

 ワタナベエンターテインメントは24日、所属するお笑いコンビ「Aマッソ」(加納愛子、村上愛)がライブ中に配慮を欠く発言をしたとして、公式サイトで謝罪した。

それによれば22日、Aマッソがライブ中に「特定の方のお名前を挙げて、ダイバーシティについて配慮を欠く発言を行った」として、「お名前を挙げてしまったご本人、思い出野郎Aチームの皆様、当日ライブを鑑賞していらっしゃったお客様、本件について不快な思いを感じた皆様、関係各位に多大なるご迷惑をお掛けしました」とおわび。同社は「ダイバーシティの尊重が重視される昨今において、Aマッソがライブ中にこれについて著しく配慮を欠く発言を行ったことについて、所属芸能プロダクションとしての監督責任を大変重く受け止めております」としている。

引用:東スポ

さすがに大坂なおみさんの名前を挙げて漂白剤というようなネタは尖りすぎですね。ネットでも松崎しげるなら笑って許されたなどという意見もありましたが、差別もそうですが大坂なおみさんはネタにしてはいけない人物でしたね。

本人は差別したとは思ってないでしょうがこれはまずいですね。
しかしこれまでにもAマッソはちょっとやりすぎたようなネタをしてきたという噂もあるようです。

ダイバーシティの意味はお台場の施設じゃない?

「ダイバーシティへ配慮欠く発言」と事務所が謝罪 ツイッターではライブでの大坂なおみ選手への言及に批判も

そして今回の謝罪文で「ダイバーシティについて配慮を欠く発言」という文言がありました。

これを見てほとんどの方が「お台場にあるダイバーシティのこと」だと思っていたようです。ちょっと分かりづらかったですよね。

ではダイバーシティとはどのような意味なのかということです。

一言で言えばダイバーシティ(Diversity)は「多様性」という意味だそうです。性別、人種、国籍、宗教、年齢、学歴などなどの多様性を生かして人材を活用しようというようなビジネス用語のようです。

これを考えると今回の謝罪文は、ちょっとダイバーシティの使い方が変なのではないかな?と思いました。もっと一般人に向けたわかりやすい言葉を使ってほしいですよね。

Aマッソの加納愛子さんと村上愛さんのプロフィール

ORICON NEWS:Aマッソ、イベントでの不適切発言を謝罪「一人の人間として絶対にあるまじき言動」

二人は小学校からの同級生で、小さいときから漫才をしていたようです。村上さんが大学の就活をしていた時に加納さんが本格的にお笑いに誘ったことがきっかけだったそう。

名前:村上愛(むらかみあい)上記左
生年月日:1988年6月16日
年齢:31歳
出身:大阪市住吉区
身長:154cm

村上愛さんは現在31歳で大阪出身の方です。阪南大学を卒業しており、バスケや少林寺拳法などもしていたようです。かなり運動神経が良いのか他にもトランポリンやラグビーなど様々な競技をしていたようです。

名前:加納愛子(かのうあいこ)上記右
生年月日:1989年2月21日
年齢:30歳
出身:大阪市住吉区
身長:155cm

加納愛子さんも村上さんと同じ大阪出身で現在30歳の方です。同志社大学商学部を中退しています。

趣味は読書のようで、村上さんとは違って運動部とかではなかったようですね。大学時代は映画製作をしていたとか。

9月22日のAマッソの炎上発言ライブの動画は?

では気になるAマッソの「大坂なおみに必要なのは漂白剤」と発言したネタ動画についてです。

9月22日に開催された「思い出野郎Aチームpresentsウルトラ“フリー”ソウルピクニック」というイベントでのことだそうです。

しかし調べましたがその動画はありませんでした。その代わりに他の動画を投稿している方がいました。

ちなみにアンガールズの田中さんには注意されていたようです。ファミリー層がいる場でド下ネタを言っても良いんですよというスタイルでやっていたからだそう。

今回は炎上してしまいましたが、Aマッソのネタについて面白いとい方もいるようです。今回の件は行き過ぎましたが、それでも応援している人もいるので、しっかり反省して復活してほしいです。

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