LINE@を使って1000万円の広告収入を得ていた北海道北斗市の高校生少年ら3人に東京まで呼び出され車に監禁された挙げ句にアカウントを強制削除

通信アプリのLINE@を使って1000万円という金額を稼いでいた北海道北斗市の高校生が、おそらく同業の東京都文京区の少年ら3人に東京まで呼び出され車に監禁された挙げ句にアカウントを強制削除されたとして少年ら3人が逮捕されました。

(新しい犯罪ですね。)

今回は1000万円を稼いでいた北斗市の高校生や犯人の少年ら3人について、1000万円を稼いだ方法についても調べてみました。

通信制高校3年の男子生徒ら3人を再逮捕。被害少年は中高生向けの情報発信をしており、年間1000万円の広告収入を得ていたということです。

ライバル少年のSNS消し、監禁した疑い 18歳高校生ら逮捕 警視庁

 SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「LINE@」の広告収入を増やすため、競合相手となっているSNSのアカウントを消去したとして、警視庁少年事件課は25日、東京都文京区の通信制高校3年の男子生徒(18)や港区の無職少年(19)ら3人を電子計算機損壊等業務妨害容疑で再逮捕したと発表した。

年間約1千万円の広告収入があった高校生のSNS(会員制交流サイト)「LINE@」のアカウントを無理やり削除したとして、警視庁少年事件課は、電子計算機損壊等業務妨害の疑いで、高校3年の男子生徒(18)=東京都文京区=ら少年3人を再逮捕した。男子生徒は人気アカウントを削除して「自分たちの収入を伸ばそうとした」と供述している。

同課によると、被害に遭った高3の男子生徒(18)=北海道北斗市=は、SNSで中高生向けのダンス動画や恋愛話を発信し、約200万人にフォローされていた。再逮捕された男子生徒も別のアカウントを持ち、やはり年間1千万円ほどの広告収入があったという。

3人は被害者の男子生徒を、架空のアカウント買い取り話で東京に呼び出して車に監禁。スマートフォンを取り上げ、管理パスワードを聞き出して削除したとされる。

引用:産経新聞

東京まで北海道の高校生を呼び出したこともすごいですが、さらに車に監禁し、LINE@のアカウントを削除させたようです。現代の犯罪ですね。

しかもこのアカウントは1000万円もの金額を稼いでいたらしいのでどうやって稼いでいたのかも気になりますね。

アカウント削除の犯人の少年ら3人は誰?

ライバル少年のSNS消し、監禁した疑いで18歳高校生ら逮捕

今回逮捕されたのは3人です。

・東京都文京区の通信制高校3年生(18)
・世田谷区の専門学校生(19)
・港区の無職少年(19)

この3人も被害者と同じように高収入を得ていたそうです。ニュースによると、500万〜1000万円をそれぞれ稼いでいたようです。

(すごいですね。ライバルを減らすために犯行を実行したのでしょうか?)

競合のアカウントを削除。恐ろしいですね。削除されたアカウント戻してほしいですね。

この少年らは、若者向けにダンス映像などを発信していたようです。

未成年なので名前や顔画像は公開されていませんでした。

LINE@で1000万円稼いだ北斗市の高校生は誰?

Twitterで画像を見る
被害者の高校生についてです。

北海道北斗市の通信制高校3年の男子生徒で、LINE@のアカウントは4つ所持していました。

こちらもおなじように中高生向けのダンス動画や恋愛話を発信していたようです。

通信制の高校なのでどこに住んでいるかはわかりませんね。

こちらの方も名前や顔画像など判明していません。

LINE@で1000万円稼いだ方法は?

広告収入1千万円のアカウント削除容疑 「譲渡断られ」

気になるのはどうやって1000万円を稼いでいたかということです。

北海道の通信制高校生(18)が管理する情報発信用のSNS「LINE@」のアカウント四つを削除した疑いがある。高校生は、中高生向けのサイトの情報を約3年前から配信。サイト上の広告がクリックされると収入が得られる仕組みで、計約200万人が登録していたという。

引用:ライブドアニュース

調べると、サイト上の広告がクリックされると収入が得られる仕組みということでした。

とするとLINE@では自分のホームページなどにユーザーを飛ばしてクリック型の広告を貼っていた可能性がありますね。

もしくは、LINE@上で何かしらのアフィリエイトをしていた可能性があります

200万人も登録しているのであれば、簡単にものが売れます。中高生のような若者でも低価格であれば購入できるものもありますからね。

200万人も登録させたのかが一番すごいところです。

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