結婚できない男のキャストとあらすじのおさらい続編についてのまとめ

結婚できない男の続編である「まだ結婚できない男」が関テレで10月8日(火)21時にスタートします。

主演は阿部寛で主題歌もと当時と同じ持田香織の『まだスイミー』に決定しました。
前回はスイミーだったのですが、今回は結婚できない男の続編ということで「まだスイミー」となりました。主題歌を使用した予告映像第3弾も解禁されたのでチェックしましょう!

持田香織

ということで今回はドラマ「まだ結婚できない男」の復習として「結婚できない男」をご紹介します。


結婚できない男のあらすじと基本設定

主人公桑野信介は建築家です。
仕事は順調で独立して自分のオフィスも持っており、
仕事はピカイチです。

ただし、性格に難ありです。
偏屈でプライド高くて皮肉屋、さらに知識豊富でこだわりが強いので、空気読まずに発言してしまいます。

その結果その気がなくても人を傷つけてしまっていて、
40歳独身です。おわかりの通り「結婚できない男」です。

しかし当の本人は結婚はおろか恋愛願望もなく、1人が好きだと豪語しており、
家で趣味のクラシックを爆音で聴いたり、ひとり焼肉に行ったりなど、充実した生活を送っているように見えます。

今の時代ならこういう人は多いと思いますが当時の2006年ではかなり特殊でした。

そんなある日腹痛で倒れたところを隣人に助けられ、医者の早坂夏美(夏川結衣)に診察されたところから、桑野さんの狭かった人間関係が徐々に広がっていきます。


結婚できない男の桑野と夏美の関係

仕事も順調で趣味も充実、結婚なんてしなくてもいいし友人とかもいらないといった桑野でしたが、病院の診察で誕生日が今日だと知られた桑野。

医者の早坂夏美(夏川結衣)よりみんなでお祝いしますから病院へどうぞと言われ、
結局病院へ来ちゃったりします。本当は寂しさも感じてるみたいですね。

そして顔を何度か合わせる間に桑野は大した病気でもないのに何かと夏美(医者)を
訪れ話すようになります。

夏美は、桑野にイラつきながらも立場上無下にはできません。
仕事なのでいつもきちんと対応してくれます。


桑野は夏美のこと好きになっていく

そして日にちは経ち桑野は、花火大会の前に「俺のオフィスの屋上からは花火がかなりよく見える」と病院へ行き自慢します。

「あなたがどうしてもというなら来てもいいですけど」
と、夏美さんに好意を抱いているみたいですが正直にお誘いができません。

一度夏美はバッサリ断ります。ですが夏美は、いろいろあり桑野とオフィスの屋上で見ることとなるのですが、他の友人たちも一緒に大勢で見ることとなります。


桑野がプライドを捨てて丸くなっていく

自分のポリシーに反することは意地でもやらなかった桑野ですが、夏美さんや隣人のみちる(国仲涼子)らとの交流でどんどん丸くなっていきます。

自分の家には他人を入れない主義だと豪語していた桑野ですが、診察だと押し掛けてきた夏美を部屋に入れます。

また自分のポリシーに反した設計をしたくない桑野でしたが夏美に諭されしぶしぶクライアントの要望に応えます。

そして後半になると夏美に言われなくても応えるようになっていきます。

また隣人の犬なんか預かりたくないと言っていた桑野でしたが、結局預かってくれます。
家にカメラを置いて見張るほどで、最終的には脱走してしまった犬を探して
川の中まで入るなど溺愛っぷりです。


桑野が周りに理解され愛される

 

仕事仲間の沢崎(高島礼子)は、桑野が起こすトラブル解決やややこしいクライアントをなだめたり、なくてはならない存在なのですが、かなり待遇のいい引き抜きの話がきてしまいます。

桑野は、最初は引き受けろとそっけない態度でしたが、
最後には「残ってくれ!お前ほど便利なやつはいない!」
と必死になります。

また隣人のみちる(国仲涼子)がストーカー被害にあっている回では、みちるを迎えに行ってあげたり、犯人を捜したり、あげくにストーカーに直接会い、もう2度と彼女に近づくなと説教しました。

部下の村上英治(塚本高史)は、
桑野さんがポリシーを曲げて設計した花柄の家がネットに流出、悪口を書かれていたとき、
流出させた犯人を殴りに行きますが、返り討ちにあい病院へ。


桑野と夏美の関係

そうこうとしているうちに自分が桑野を好きだと気付いた夏美は桑野に
「いつも私たちの会話はドッジボールですが、キャッチボールをしてみたいです」
と伝えます。

後日夏美を訪れ、自分はあなたのことが好きなんじゃないかと告白しました。

ですがあなたは一生結婚できないと夏美さんに宣言しちゃいます。

それは自分と夏美の住む家の設計イメージが沸かない
→家なしでは結婚できないとの理論でした。

夏美は「賃貸でも家なんてなんでもいい」と言ったのですが、、、

そうして場面が変わり桑野と夏美は買い物帰りにばったり会います。
ロールキャベツを作るという夏美に、
「うちに圧力鍋があるのできませんか?」
「あなたがどうしてもというならですけど」

といつもの会話に。

夏美「あなたがどうしてもというなら行きますけど」
桑野「うちにきてください、どうしても」

こうして2人で帰りかつ家の設計も出来上がっているような描写で終了しました。