ルイヴィトン

ヴィトン買取考えているなら必見!ヴェルニーバッグの買取相場の紹介

今回は、以下の相場について共有したいと思います。

・Louis Vuitton/ルイ・ヴィトン 
   ヴェルニー/エナメル イエロー ハンド/ショルダー LM0060
    縦:25.5cm /横:32cm/マチ:14cm

 

結論から言いますと、買取額は1300円でした。

 

よく皆さんのお持ちのヴィトンでこれと同じバッグをお持ちの方は非常に多いと思います。

今回のバッグは、2006年の物で12年前のバッグになります!

 

このバッグは、エナメル加工の為に買った時は光沢があり綺麗で物珍しく欲しいと思う人がいますが、

 

やはり、経年劣化で焼けが凄く汚れも目立つバッグになってしまっています。

 

なので、中古市場でも人気が無く買取額と言うのはメチャクチャ安い系統のヴィトンのジャンルになります。

 

ですが、かといって、ヴィトンのブランドネームは大きくてこういったボロボロでも売れる事は売れます!

 

ですが、

売れ値が安く、買取額も安いだけの事ですのでいらない物なら必ず売れると言われる内に売ってお小遣いにしてみるのがいいと思います。

 

では、今回のバッグの売れ値が2600円で買取額が1300円になった他の理由を含めて小見出しにして教えていきます。

ヴェルニー自体の相場が安い

 

実は、このエナメル加工の事をヴェルニーと言います!

ヴィトンの種類についてはこちらの記事でまとめていますので持っている種類を一度確認して見てください!

https://yuukipro.com/856.html

どちらかといえば、ヴィトンの素材と言うよりもベース柄の事を指しており、一般的な、

モノグラムライン(正式名)

ダミエライン(正式名)

などがあるように、今回のエナメル素材で出来たベース柄の事をヴェルニーラインと言います。

 

ヴィトンの中では、このベース柄によって人気もあり相場も様々です。

その中で、今回のヴェルニーは、一番人気がなく相場も安いのが鑑定士業界では昔から言われていてお値がつきにくいんですよね。

 

がっかりされる方も多いと思うんですが、ヴェルニーの場合は、好みが分かれるラインでありエナメル加工で光沢が出るのでカラーバリエーションがヴィトンの中では豊富なラインになります。

 

今回のような、ライトグリーン系やイエロー系以外でも、レッドにピンクにブラックなどさまざな色の展開をしています。

 

基本的にヴェルニーは、エナメル独特の光沢があるので、どの色でも派手になる事から派手なファッション傾向にある関西地区のヴィトンの直営店では積極的に販売されていたそうです。

 

そこでは、やはり購入率も高く、その証拠となる様に中古市場でも多くのヴェルニーラインが流れてきています。

それなのに中古相場は安い!というのが実情なんですよね。

 

特にヴェルニーの場合は、古くなればなるほどイイ味も出なく劣化してしまえばただのボロボロバッグと思われてしまうので中古市場では人気がなく相場が安いというのが理由です。

 

今回の物は状態は目立つダメージが大きかった!

今回のバッグは、外観のやけのダメージが大きく目立ち中古市場では人気がないヴェルニーでは確実に売れるのが1000円~2000円辺りです。

 

実は、ハイブランドのバッグや財布などのアイテムの相場の基本となる値段を決めるのが、この外観の状態になるのはなんとなくわかるかと思います。

救いは中身がまだべたが無く剥がれが無かった!

まずは、

中身の画像をご覧ください!

こちらは、中身の画像になります。運がよく、中身は剥がれやベタつきがなく使用感はありましたがダメージがあるわけではないのでよかったです。

実は、剥がれやベタつきがあれば、修理が必要となるのでジャンク品となってしまい、
値が下がってしまいます。

中身に剥がれやベタつきがあれば、修理が必要になるリスクが高くなるということを覚えておくといいですね。

 

これだけで見れば、売れ値も1000円かそれ以下になる場合もあるので非常に命取りになってしまいます。

実は、今回の状態は売れ値の推測が難しい商品だった!

今回のバッグですが商品状態は珍しいタイプでした。

普通は、外観にやけがこれだけ大きく目立つ物なら中身も剥がれやベタつきがある事が多く、正直な売れ値予想では1000円辺りが予想ラインです。

 

ですが、やけのダメージでわかる基本の売れ値が1000円~2000円の幅がある事で中身に剥がれやベタつきが無いので下で見ても1500円~2000円辺りが相場という判断ができます。

 

その感覚で、相場検索して確認してみると、こちらですね。

これは、やけがない中身に剥がれがある物ですが、やけがないからこそ基本の売れ値である1000円~2000円の概念がなくなりこれ以上いくとなります。

 

ですが、中身に剥がれやべたつきがあるせいでジャンク品となっているから基本の売れ値よりやや高い2000円辺りになると言う所になっているようでした。

 

次の画像は、

やけよりも大きな目立つ汚れがあるだけの物であり中身は剥がれやベタつきもない状態でしたので基本の1000円~2000円と予想がしやすい商品になります。

 

問題は買取額の算出です!

今回の場合ですと、非常に珍しい状態の商品であり、これだけのやけがあるのに中身が大丈夫な商品になります。

普通なら、両方ともダメなら売れ値が1000円辺りで買取額も100円~500円の辺りになりますが、今回の場合だとジャンクではないので、予想の売れ値が2000円以上は堅く的確に言えば2500円より少し上だと思います。

そこで最終的な買取額は1300円にしました。

 

 

すると、他のお店では、100円と言われていたそうで売って頂けることになりました。

 

 

 

こちらが、実際の売れ値です。

 

予想の2500円より上で売れてくれました。

 

今回は、中身の剥がれやベタつきが無く、外観の大きなやけだけのジャンク品ではない事でなんとか売れてくれましたが本来なら100円~500円が妥当ラインでもおかしくなかったと思います。

まとめ。

 

今回は、ボロボロバッグの買取額は1300円で売れ値は2600円になった詳細を教えて行きました。

同じ様なバッグを持っている方は、今回の記事を参考に自らで査定をして見てはいかがでしょうか。